先染めの白髪染めのつけ方

今だから当然のように言っていられますが、昔は種類が少なかったため、必然的にこの先染めの白髪染めを選ばないといけなかったです。

ですが、最近では白髪染めの種類や色が増えていったため、白髪染めをするにあたって選ぶのがとても楽になったのは事実です。

このように、今だからこそ選べるということも考慮に入れておいてください。(※参考:「もう迷わない!白髪染め」)

なお、色についてですが、色の種類も大分増えてきました。

むかしは黒しか白髪染めはなかったかと思いますが、近年では需要が増えたため、茶色やこげ茶色など別の色もいくつかだし、販売されています。

じつは白髪染めは先染めの頬かに後染めというものがあります。

先染めとは簡単に言うと、お風呂に入る前に染める方法で、逆に後染めとはお風呂に入って髪の毛を洗ってから白髪染めをする方法です。

実はこの後染めのほうは、せっかく髪の毛をあらったのに、白髪染めをそのあとするため、もう一度髪の毛を洗わないといけないという難点があります。

そのため、美容室でもそうですが、基本的に先染めのほうを主流として使われています。

ですが、後染めのほうが先染めより綺麗に染まるのは確実です。

というのも、考えたら分かるかもしれませんが、後染めの場合、一度髪の毛を綺麗にするわけですから、髪の毛の表面についている付着物や汚れを全て綺麗にすることができます。

このように、綺麗にしてから髪の毛を染めるため、より自然で綺麗に見えるのが後染めの特長とも言えるでしょう。